爆速で高品質な開発のヒミツ:ミライエの「ソフトウェアを作るソフトウェア」とは?
「新しいシステムを作る」と聞くと、プログラマーが1行ずつ、コツコツとキーボードで文字を打ち込んでいく姿を想像しませんか?
もちろん、そうした丁寧な手作業も大切ですが、ミライエでは「ソフトウェアを作るためのソフトウェア」という、いわば「自動組み立て工場」のような仕組みを自社で開発し、活用しています。
実は、システムの機能は「共通」していることが多い
Webシステムはどれも見た目が違いますが、実は中身の動きには共通点がたくさんあります。
- 名前や住所を「入力」する
- 入力漏れがないか「チェック」する
- ボタンを押して「保存」する
- 保存されたデータを「検索」したり「並べ替え」たりする
こうした基本的な動きは、どんなシステムでも必ず必要になる、いわば「土台」の部分です。
3,000行のプログラムを「一瞬」で書き上げる
一般的な開発では、この「土台」の部分もプログラマーが時間をかけて手作業で作ります。しかし、ミライエではこの工程を「ソフトウェアを作るソフトウェア」に任せています。
「名前、メールアドレス、電話番号……」といった項目をこのツールに覚えさせてボタンを押すと、それだけで約3,000行にも及ぶプログラムコードが一瞬で完成します。
人間が手で打つと数日かかる作業が、コンピューターの力でゼロ秒になる。これがミライエのスピードの源泉です。
「人にしかできないこと」に時間をたっぷり使う
単純な作業をコンピューターに任せることで、私たちのチームは人間にしかできない重要な作業に集中できるようになります。
- 使い勝手の向上:「このボタンはもっと大きい方が押しやすいかな?」
- デザインの工夫:「担当職員様が、一目で内容を理解できるレイアウトにしよう」
- 高度な機能開発:自治体ごとに異なる複雑なルールの組み込み
「土台」は機械で正確に作り、「使い勝手」は人間がこだわり抜いて磨き上げる。
このハイブリッドな開発スタイルこそが、ミライエが「不具合が少なく、かつ圧倒的に使いやすいシステム」をいち早くお届けできる理由です。
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株式会社ミライエ
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