現場の「物理的な課題」を、クラウドの「知能」で解決する。ミライエが提案する次世代の防災ソリューション
自治体の防災担当者様からご相談をいただく際、課題は大きく2つの層に分かれています。
1つは、「不感地帯で無線が聞こえない」「操作卓が古くて遠隔操作できない」といった、現場のハードウェア(物理的)な課題。 もう1つは、「多媒体への配信が手間」「多言語化が追いつかない」といった、運用のソフトウェア(論理的)な課題です。
ミライエの強みは、この両方を自社製品として持ち、それらを高度に連携させて「一つの大きな仕組み」として提供できる点にあります。
1. 「聴く」ハードウェア × 「届ける」ソフトウェア
【防災放送自動録音装置 × LINE再配信システム】
「放送が聞こえない」という住民の不満に対し、スピーカーを増設するだけが正解ではありません。ミライエの「自動録音装置」を既設の受信機に接続すれば、アナログな放送が瞬時にデジタルデータへと変換されます。
これがクラウド(ソフトウェア)と繋がることで、放送終了後すぐに「LINEで放送音声が届く」「AIが文字起こししたテキストがHPに載る」という体験に変わります。ハードとソフトが繋がることで、物理的な音の届きにくさをデジタルの利便性でカバーします。
2. 「鳴らす」ハードウェア × 「動かす」ソフトウェア
【IP型同報放送装置 × 防災情報一括配信システム】
山間部やビル陰などの「不感地帯」対策として、ミライエは独自のIP型放送装置をご提供しています。これまでの自営無線のような大規模な中継局は不要です。
管理画面(ソフトウェア)から配信ボタンを押すだけで、ドコモやKDDIの回線を通じて、離れた場所にある子局(ハードウェア)を確実に鳴らします。さらに、「スピーカーから本当に放送が流れたか」をAIが判定して管理画面に返す特許技術により、現地に行かずとも「本当に住民に届いたか」を確認できる安心を実現しました。
3. 「動く」ハードウェア × 「構える」ソフトウェア
【親卓遠隔起動装置 × 気象警報通知システム】
夜間や休日の発災時、最大の敵は「登庁までのタイムラグ」です。 防災行政無線の親卓にミライエの「遠隔起動装置」を取り付けることで、ご自宅のスマホから行政無線を起動できるようになります。
さらに「気象警報通知システム」を組み合わせれば、気象警報の検知と同時に、職員へ参集指示を出しながら、同時に避難情報を各メディアへ自動配信するといった、無駄のない初動体制を構築できます。ハードを遠隔操作可能にし、ソフトで判断を自動化する。これこそが、命を守るスピードを最大化する「防災DX」の形です。
ミライエだからできる、一気通貫の安心
多くのベンダーが「ソフトウェアだけ」「無線機だけ」を提供している中で、ミライエはあえてその両方を繋ぐことにこだわっています。
なぜなら、防災の現場は「画面の中」だけで完結するものではなく、「現場の設備」が正しく動いて初めて住民の命が救えるからです。
- 今の設備を捨てずに、賢くDX化したい。
- ハードとソフト、別々の会社に依頼するのは管理が大変。
そんな悩みをお持ちの自治体様は、ぜひミライエにご相談ください。現場の課題に合わせた、多彩な「ハード×ソフト」の組み合わせをご提案します。
よくある質問
1. 提供されるハードウェアとソフトウェアの具体的な種類は何ですか?2. どのようにして不感地帯の問題を解決できますか?
3. 自動録音装置は既存のシステムと互換性がありますか?
4. LINE再配信システムの設定はどのように行いますか?
5. AIによる放送の確認はどのように機能しますか?
6. 遠隔操作はどのようなインターフェースを通じて行いますか?
7. 防災情報を多媒体に配信する際の手間を具体的に教えてください。
8. 気象警報通知システムの導入にはどれくらいの時間がかかりますか?
9. コストに関して、ハードウェアとソフトウェアを一体で提供する場合のメリットは何ですか?
10. 導入後のサポート体制はどのようになっていますか?
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株式会社ミライエ
- 防災放送LINE自動再配信システム
- 防災情報一括配信システム
- 気象警報通知システム
- 職員参集システム
- 防災放送自動録音装置
- 防災行政無線 親卓遠隔起動装置
- IP型同報放送装置
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