検討から本番公開、その先まで。ミライエとの「二人三脚」導入プロセス
自治体様が新しいシステムを導入するには、多くのステップとエネルギーが必要です。「操作は簡単そうだけど、導入までの手続きが大変そう……」そんな不安を解消するために、ミライエがこれまで多くの自治体様と共に歩んできた、標準的な導入の流れをご紹介します。
1. じっくり「知る」:ご提案と情報提供
まずは、ミライエのシステムが貴自治体の課題にフィットするかを判断するための材料をすべてお出しします。
- デモンストレーション: 実際の画面をご覧いただき、操作感を確認。
- 豊富な実績: 他団体様での運用事例や成功・失敗談も包み隠さずお伝えします。
- 庁内説明サポート: ネットワーク構成図、セキュリティ対策、個人情報保護体制など、関係部署(情報政策課など)への説明に必要な専門資料もミライエが作成します。
2. まずは「試す」:無料デモアカウントとお試し導入
「百聞は一見にしかず」です。本格的な検討の前に、職員様限定で実際のシステムを触っていただける環境をご用意します。
- 無料アカウント発行: お試し期間の柔軟な調整も可能です。
- 現場への説明代行: 主管課だけでなく、消防や出先機関など、関係部署への操作説明もミライエが伺います。
3. 「詰める」:予算要求と仕様の策定
予算要求の時期には、柔軟にお見積りの調整を行います。
- 見積案のブラッシュアップ: ご予算に合わせ、初期費用とランニング費用のバランスを調整。お見積り案が「バージョン6」に達するまで粘り強くお付き合いすることも珍しくありません。
- 仕様書作成の負担をゼロに: ゼロから仕様書を書く必要はありません。他自治体様で正式採用された標準仕様書案をベースに、「赤入れ」して仕上げていただけます。
4. 「磨く」:プロトタイプ開発と並走
契約後、出来上がるまでじっと待つのではなく、早い段階で「実際に動くプロトタイプ」をご提供します。
- 作って、試して、直す: 「やっぱりここは、こうしたい」という現場の声を、期日まで何度でも反映させます。
- 職員説明会: 現場の職員様が安心して運用できるよう、操作説明会を丁寧に実施します。
5. 「育てる」:運用開始とアフターフォロー
公開して終わりではありません。むしろそこからがスタートです。
- 公開後の微調整: 実際に動かしてみて初めて気づく「あと一歩」の修正にも柔軟に対応します。
- 定期レポート: アクセス数や配信件数、利用者数などを分析し、今後の改善に役立つレポートを提出します。
ミライエが大切にしている「現場主義」
私たちは、担当者様の「本当に困っていること」を解決するために、以下の3つのことを心がけています。
① 「できない」で終わらせず、代替案を出す
「色を派手にしてほしい」というご要望があった際、そのまま受けるのではなく、その背景にある「本番と検証の誤操作を防ぎたい」という意図を汲み取りました。結果として、配信直前に「本番配信です。よろしいですか?」という警告を出す仕組みをご提案し、ご満足いただけました。
② 専門用語を「使わない」
技術的なお話も、例え話を使って分かりやすくご説明します。
×「プロクシを経由して……」→ ○「間に中継機器が1つありまして……」
×「キャッシュして配信……」→ ○「5分ほど古い内容を覚えておき、素早く表示させます」
×「冗長構成により……」→ ○「2つのデータセンターで同じシステムを動かしています。一方が止まっても大丈夫です」
③ 仕様書のたたき台はミライエが用意する
自治体様の事務負担を最小限にするため、根拠となる資料や図面、仕様書案は基本的にミライエがたたき台を準備し、ご担当者様は「修正、確認と調整」に専念できる環境を作ります。
「どこから手をつけていいか分からない」という段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。自治体実務のハードルを共に越えていくパートナーとして、私たちがサポートいたします。
よくある質問
1. 導入手続きにかかる具体的な期間はどのくらいですか?2. 無料デモアカウントを利用する際の制限はありますか?
3. 他の自治体の運用事例はどこで確認できますか?
4. コストに関するお見積りはどのように行いますか?
5. プロトタイプの開発はどのくらいの段階で行われますか?
6. 運用開始後のアフターフォローにはどのようなサービスが含まれていますか?
7. 仕様書をミライエが用意する場合、どのくらいの時間がかかりますか?
8. システムを導入する際の主な課題は何ですか?
9. 防災情報システムの安全性について具体的に教えていただけますか?
10. 導入後の利用状況をどのように分析して改善に役立てるのですか?
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株式会社ミライエ
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