24時間365日止まらない!ミライエのシステムが「進化し続けられる」理由
ミライエの自治体様向けクラウドシステムは、システムを動かしたまま中身を最新版に更新できる仕組みを導入しています。
通常、システムの更新には「メンテナンス中」としてサービスを一時停止させる必要がありますが、ミライエではその必要がありません。なぜ停止せずに更新ができるのか、その舞台裏をわかりやすく解説します。
「看板」を掛け替えるだけのスピード更新
この仕組みを支えているのは、コンピューター上の「シンボリックリンク」という機能です。これは、パソコンにある「ショートカット」や「エイリアス」のようなものだとイメージしてください。
具体的な仕組みは、以下の図のようなイメージです。
1. 2つの部屋を用意する
システムが入った部屋を2つ(AとB)用意します。Webサイトの入り口には「本番はこちら」という看板(シンボリックリンク)を立てて、今は「部屋A」を指しておきます。
2. 裏側でこっそり準備する
新しい機能を追加したいときは、看板が指していない方の「部屋B」で作業を行います。この間、利用者の皆様は「部屋A」を見ているので、作業の影響を一切受けずに使い続けることができます。
3. 看板を「カチッ」と切り替える
「部屋B」の準備が整ったら、看板の向きを「部屋B」へ一瞬で切り替えます。これで、利用者の皆様は意識することなく、次の瞬間から最新の機能を使えるようになります。
この仕組みが「使いやすさ」に直結します
「止まらない」ことのメリットは、単に便利なだけではありません。
改善のスピードが早い
「ここを少し直してほしい」というご要望に対し、自治体担当者様の確認が取れ次第、即座に反映できます。
リスクを最小限に抑える
万が一、更新後に不具合が見つかっても、看板を元の「部屋A」に戻すだけで、一瞬で以前の状態に復旧できます。
私たちは、この「止まらずに進化し続ける仕組み」を活かし、現場の声をスピーディーに形にしていきます。これからも、使う人にどこまでも優しいシステムを目指して、日々改善を積み重ねてまいります。
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