誰かの大切な人を、失わないために。ITの力で、自治体防災に「速さ」と「優しさ」を。

「防災行政無線が聞こえない」「緊急時の配信操作が複雑」「深夜の初動が遅れる」。防災にまつわる切実な課題を、ミライエのクラウド技術が解決します。

全国の自治体で稼働中の、確かな防災DXを貴自治体にも。

私たちの想い

「ITの力で社会に貢献する」その約束を、防災の現場で果たす。

災害大国と言われる日本。大きな災害は、いつか必ずやってきます。 しかし、犠牲が出る原因は明確です。それは「その瞬間に、危険な場所にいること」です。

もし、いち早い適切な避難指示により、誰もが危険な場所にいない状態を作れたなら。 「大切な人を失う」という悲しみを、一つでも減らせるはずです。

私たちは、自治体職員様が抱える「気づけない」「動けない」「手が回らない」という壁をテクノロジーで取り除きます。すべては、誰もが安心して暮らせる「ミライ」を創るために。

誰かの「大切な人」を失わないために。ミライエが防災システムに注力する理由

このような課題を抱える自治体様へ

1. 防災行政無線の更新時期が迫っている

「巨額の予算確保や、最新規格への移行に頭を悩ませていませんか?」

  • 2029年のMCA同報通信サービス終了への対応が必要。
  • 老朽化で部品がなく、故障しても直せない設備がある。
  • 更新費用を抑えつつ、デジタル化も同時に進めたい。

→ 既存設備を活かしたハイブリッドな更新案や、コストを抑えたIP化をご提案します。

【2029年MCA同報終了問題・老朽化対策】防災行政無線更新の「最適解」を、ミライエと共に。

2. より多くの住民に防災情報を届けたい

「放送が聞こえない、情報が届かないという住民の声を解消したい」

  • 遮音性の高い住宅や雨音の影響で、屋外放送が聞き取りにくい。
  • 高齢者には電話、若年層にはLINEなど、世代に合わせた媒体を使いたい。
  • 増加する外国人住民や観光客へ、多言語で即時に避難情報を伝えたい。

→ 1回の操作で、スマホ・電話・SNSなど10媒体以上へ「声」と「文字」を届けます。

防災放送の「聞こえない」をゼロに。全世代・全住民へ確実に届ける「多重化」の重要性

3. 最新の防災DX事例を知りたい

「先進的な取り組みをしたいが、何から手をつければいいか分からない」

  • 他市町村で実際に効果があった、成功事例や運用フローを知りたい。
  • Jアラートの多媒体配信や、AIによる音声文字起こしの実力を確かめたい。
  • 予算要求や庁内説明のために、具体的なエビデンスやデモ環境が必要。

→ 全国の自治体で稼働中の最新システムを、実際の画面でご体験いただけます。

【最新事例2026】自治体防災DX:情報の「空白」を埋める6つの先進アプローチ

ミライエが選ばれる3つの価値

① ハードウェアとソフトウェアを組み合わせた多彩な防災ソリューション

多くのベンダーが「ソフトウェアだけ」「無線機だけ」を提供している中で、ミライエはあえてその両方を繋ぐことにこだわっています。それらを高度に連携させて「一つの大きな防災ソリューション」として提供できる点にあります。

現場の「物理的な課題」を、クラウドの「知能」で解決する。ミライエが提案する次世代の防災ソリューション

② 特許と実績に裏打ちされた「確かな技術」

防災放送が正常に流れたかをAIが判定する特許技術(第7660784号) や、 Digi 田甲子園 2023 内閣総理大臣賞を受賞したみまもりシステム など、独自の強みを持っています。

③ 自治体実務に徹底的に寄り添う「伴走支援」

無料お試し制度や、仕様書案のご提供、導入までのサポート体制がミライエの強みです。

検討から本番公開、その先まで。ミライエとの「二人三脚」導入プロセス

主な解決策

クラウドシステム
防災情報一括配信システム

防災情報一括配信システム

PC・スマホから多媒体へ約2分で配信完了。避難指示のタイムラグを最小限に。

ミライエ 防災情報一括配信システム

防災放送LINE再配信・AI文字起こし

防災放送LINE再配信・AI文字起こし

「聞こえない」を「スマホで見て聴ける」へ。AIが放送を自動でテキスト化・多言語化。

ミライエ 防災放送 LINE再配信システム

職員参集・気象警報連動

職員参集・気象警報連動

警報を検知し、深夜・休日でも職員へ自動架電。参集可否を声で回答できます。

ミライエ 気象警報通知システム

ミライエ 職員参集システム

ハードウェア

防災放送自動録音装置

防災放送自動録音装置

防災行政無線の放送を自動検知して録音。LINEへの配信やホームページへの掲載を可能とする装置です。

防災放送自動録音装置

防災行政無線 親卓遠隔起動装置

防災行政無線 親卓遠隔起動装置

庁舎に行かず、手元のスマホから防災行政無線を遠隔起動。既存の防災行政無線操作卓に接続し、外部からの遠隔操作を可能にする装置です。

防災行政無線 親卓遠隔起動装置

IP型同報放送装置

IP型同報放送装置

自営無線の死角をなくす、次世代の子局。携帯電話網(ドコモ・KDDI)やStarlinkを利用して放送を行う、屋外拡声装置です。

IP型同報放送装置

導入実績

【導入実績一覧】

【導入自治体様インタビュー】

【神奈川県平塚市様】少人数で、多媒体への防災情報発信を可能に
神奈川県平塚市様

少人数で、多媒体への防災情報発信を可能に

詳細を見る
【神奈川県伊勢原市様】防災無線と多媒体発信を「一度の操作」で可能に
神奈川県伊勢原市様

防災無線と多媒体発信を「一度の操作」で可能に

詳細を見る
【静岡県浜松市様】広域の多様な災害、ターゲティング配信で伝える
静岡県浜松市様

広域の多様な災害、ターゲティング配信で伝える

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【埼玉県上里町様】防災無線放送を「電話」でも届けて聞きやすく
埼玉県上里町様

防災無線放送を「電話」でも届けて聞きやすく

詳細を見る

お知らせ・セキュリティ

【ISMS認証】

【ISMS認証】

大切な住民情報・個人情報を守るため、JIS Q 27001に基づいた厳格なセキュリティ体制を運用しています。

【ご報告】ISMS(情報セキュリティ)認証を更新。すべては「お客様の信頼」を守るために

【特許取得】

【特許取得】

防災放送の吹鳴判定に関する特許を取得しました。

防災無線が「本当に鳴ったか」をAIが耳で確認?特許取得のすごい仕組み

代表メッセージ

ミライエ代表

「良いシステムができたので、ぜひ使っていただきたいです。」

代表の小幡は、インターネットの発展とともに歩み、日本最大級のコミュニティサイトを生み出してきたプログラマーです。 「ITの力で社会を良くしたい」という学生時代からの夢を、今は防災の分野で追求しています。 技術へのこだわりと、現場への愛着。ミライエのシステムには、その両方が詰まっています。

代表者プロフィール:ネットの黎明期から、命を守る「ミライ」へ

会社情報

株式会社ミライエ

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テクノロジーで、防災の『あたりまえ』を塗り替える。現場の想いに、最先端のシステムを。

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三愛電子工業株式会社

(親会社)三愛電子工業株式会社

届くべき声を、確かな技術で。半世紀を超えて、人々の安全を支えつづけています。

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コラム

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「まずは今の無線を活かせるか知りたい」「他市の仕様書を見たい」「予算はないが試してみたい」 どんな小さなご相談も歓迎です。

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