ミライエ 気象警報通知システム
気象情報を「監視」から「アクション」へ
ミライエ 気象警報通知システム
「深夜の警報発表に気づくのが遅れないか不安」「複数の情報を手作業で確認するのが負担」
本システムは、気象庁が発信する最新の防災気象データをリアルタイムで自動取得。あらかじめ設定した条件に基づき、職員参集や情報配信を「完全自動」で起動させる、自治体防災のデジタル化(DX)に不可欠なハブシステムです。
■ 製品の概要
ミライエの「気象警報通知システム」は、気象庁の最新データ形式に準拠した防災気象情報を定期的に取得し、監視します。
単に情報を表示するだけでなく、ミライエの「職員参集システム」や「防災情報一括配信システム」とシームレスに連携。警報が発令された瞬間に、職員への架電や住民への多媒体配信を自動で実行します。
■ 3つの強み
1. 気象庁の最新データ形式(R06形式)に完全対応
令和8年度から運用が始まる気象庁の最新の防災気象データを直接取得。大雨、土砂災害、高潮、暴風、さらには熱中症警戒アラートや地震・津波情報まで、広範な情報を網羅しています。
2. 「人」を介さない超速レスポンス
深夜や休日、職員が情報に気づく前にシステムが初動を開始します。「気象情報を知る」ステップと「対応を開始する」ステップを直結させることで、一刻を争う初動対応の空文化を防ぎます。
3. 自治体の運用に合わせた高度な条件設定
「大雨警報が出た時だけ参集する」「震度4以上の時だけ特定のグループに電話する」など、各自治体の防災計画に合わせた緻密な配信トリガーを設定可能です。
■ 対応データ一覧
気象庁から配信される以下の防災気象情報をリアルタイムに取得・監視します。
| 気象警報・注意報 | 大雨(VPWW55) |
| 洪水予報 | 指定河川洪水予報 (VXKOii) |
| 速報・アラート | 竜巻注意情報(VPHW51) |
| 地震・津波 | 震源・震度に関する情報(VXSE53) 津波警報・注意報・予報(VTSE41) |
| 河川水位 | 東京都・神奈川県・静岡県 |
| 雨量 | 東京都・神奈川県・静岡県 |
| 停電情報 | 東京電力管内の停電情報 |
■ 連携による活用イメージ
職員参集システム
深夜に「河川水位や雨量の閾値超過」「気象警報」「停電情報」が発令された瞬間、あらかじめ登録された災害対策本部要員へ一斉に電話で自動架電。
防災情報一括配信システム
「津波警報」の発表と同時に、LINE、メール、HP、Yahoo!防災へ避難を呼びかける情報を自動で配信。
■ こんな自治体様に最適です
- 空振りを恐れず、確実な初動をとりたい: 判断の迷いを排除し、ルールに基づいた自動化を進めたい。
- 職員の監視負担を軽減したい: 24時間365日の気象監視をシステムに任せ、職員は現場対応に集中したい。
- 多忙な避難指示業務を効率化したい: 刻々と変わる気象状況に合わせ、タイムリーな情報発信を実現したい。
■ 導入実績
河川水位・雨量・気象警報・地震震度・停電情報を職員様に電話架電、メール配信でお知らせする仕組みを神奈川県伊勢原市にご提供しております。
よくある質問
1. システムの導入にかかるコストはどれくらいですか?2. 他のシステムとの互換性はありますか?
3. 導入後のサポートやメンテナンスはどのようになりますか?
4. 自治体独自の条件設定はどの程度まで可能ですか?
5. システムの運用に必要な職員のトレーニングはありますか?
6. 気象庁のデータ取得の頻度はどのくらいですか?
7. システムの稼働状況を確認する方法はありますか?
8. 緊急時以外の通常時の監視体制について教えてください。
9. システムを実際に導入している自治体の事例はありますか?
10. システムの初期設定にはどのくらいの時間がかかりますか?
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株式会社ミライエ
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