ミライエ 防災放送 LINE再配信システム


防災放送を、すべての住民のスマホへ。

防災放送 LINE再配信システム

「雨の音で放送が聞こえない」「窓を閉めていると内容が分からない」 住民からのそんな声に、月間利用者数9,800万人の「LINE」でお応えします。既存の放送設備を活かし、全世代へ「確実・迅速・分かりやすい」情報を届けます。


■ 製品の概要

本システムは、防災行政無線が流れると同時に、その内容を自治体様の「公式LINEアカウント」へ自動配信する仕組みです。 音声だけでなく、AIによる「文字起こし」や「多言語翻訳」をセットで届けることで、高齢者から外国人住民まで、あらゆる方々の迅速な避難行動をサポートします。


■ 4つのメリット


1. 高い到達率(60代の9割以上がLINEを利用)

最新の統計(令和7年版 情報通信白書)では、60代のLINE利用率は91.1%に達しています。「スマホは難しい」という世代にも、LINEなら確実に情報を届けられます。


2. 「目」と「耳」で確認できる安心感

音声再生: 放送内容をそのままLINEから聞き直せます。

AI文字起こし: 2〜3分の放送も、テキストなら数秒で内容を把握可能。

10カ国語翻訳: 在住外国人の方へも、母国語で正確な情報を伝えます。


3. 職員様の作業負担は「ゼロ」

既存の防災行政無線を鳴らすだけで、システムが放送を自動検知してLINEへ配信。職員様が改めて文章を打ち込んだり、送信操作をしたりする手間は一切ありません。


4. 既存設備に「つなぐだけ」の簡単導入

庁舎にある既設の戸別受信機1台に、ミライエの「自動録音装置」を接続するだけで設置完了。大規模な工事や設備の入れ替えは不要です。


■ システムの仕組み

1. 放送受信: 庁舎内の戸別受信機が放送を受信。

2. 自動録音: 接続された「自動録音装置」が音声を録音し、クラウドへ送信。

3. 自動配信: クラウド上でAIが文字起こし・翻訳を行い、公式LINEや専用HPへ即座に公開。

4. 多媒体展開: 必要に応じて、テレホンガイダンスや他媒体(X、Yahoo!等)へも連携。


■ よくある質問


Q. AIの文字起こしは正確ですか?

A. 100%正確ではありませんが、近年のAIの進化により、固有名詞以外は概ね良好に処理されます。また、特定の地名などをあらかじめ登録する「自動補正辞書」や、職員様が管理画面から即座に修正できる機能も備えています。


Q. 導入前に効果を試すことはできますか?

A. はい、「無料お試し設置」が可能です。この期間中にAIの精度を確認したり、住民の方々の反応を見たりしながら、実運用に適するかをじっくりとご評価いただけます。


Q. LINE以外にも配信できますか?

A. オプションでYahoo!防災、X(旧Twitter)、メール等への配信も可能です。手動での一括配信機能も備えており、多媒体へのハブとして活用いただけます。


■ 導入実績

神奈川県中井町で実稼働中です。


■ 紹介

内閣府が主催する防災xテクノロジープラットフォームで紹介の機会をいただきました。この御縁がきっかけで中井町様にご導入いただきました。


よくある質問

1. 導入後、実際にどのような効果が得られたのですか?
2. 他の自治体での導入事例をもっと詳しく知りたいのですが。
3. 無料お試し設置はどのように申し込むことができますか?
4. LINE以外の配信には追加料金がかかりますか?
5. AIの文字起こしの精度について、具体的な数値で示されていますか?
6. 職員がシステムを管理するために必要なスキルはどのくらいですか?
7. 導入にあたり、特別なトレーニングは必要ですか?
8. どのようにして多言語翻訳が行われるのですか?
9. 導入後のサポートはどのように行われますか?
10. 既存の放送設備に影響はありますか?

ご回答いたします。お問い合わせください!

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