ミライエ IP型屋内放送装置(インターネット版 戸別受信機)
「家の中で放送が聞こえない」を、もっと手軽に解決。
ミライエ IP型屋内放送装置(インターネット版 戸別受信機)
「気密性の高い住宅で放送が聞こえない」「地形の影響で60MHz帯が届かない」
こうした課題を、インターネット回線を利用して解決します。従来の戸別受信機の良さはそのままに、設置と運用のハードルを極限まで下げた「次世代の屋内受信機」です。

■ 製品の概要
ミライエのIP型屋内放送装置は、インターネット接続を通じて自治体からの防災情報をリアルタイムに届ける屋内用受信機です。
庁舎の放送卓に「自動録音装置」を取り付けるだけで、既存の防災行政無線と完全に連動。ネット環境さえあれば、電波の届きにくいエリアや一般住宅の中でも、クリアな音声で情報を伝えられます。
■ 4つの特徴
1. 迷わない、極限までシンプルな操作性
本体は約10cmのコンパクトな立方体。操作部は「音量調節つまみ」と「聞き直しボタン」の2つだけです。
機械操作が苦手なご高齢の方でも、直感的に、かつ安心してお使いいただけます。
2. 設定不要、挿すだけで利用開始
設置は、電源ケーブルと有線LANケーブルを挿すだけ。複雑な初期設定は不要で、すぐに自治体からの放送を受信できる状態になります。
※ネット環境がないご家庭には、USB型のモバイルルーターを併用することで、携帯電話網での接続も可能です。
3. 「聞き逃し」を防ぐプレイバック機能
最新の放送はもちろん、過去24時間以内の放送を最大5件まで保存。
「今、なんて言った?」という時でも、ボタンひとつで何度でも聞き直すことができます。
4. 既存設備を活かす「簡単導入」
自治体側で新しい配信作業を行う必要はありません。
庁舎の防災行政無線卓にミライエの「自動録音装置」を接続するだけで、いつもの放送が自動的にクラウド経由で各家庭の端末へと配信されます。
■ 製品仕様
| 形状・サイズ | 約10cm立方体(コンパクト設計) |
| インターフェース | 有線LANポート(RJ45)、電源端子 |
| 操作部 | 音量調整つまみ、聞き直しボタン(物理ボタン) |
| メモリ機能 | 過去24時間以内、最大5件の録音保存 |
| 接続オプション | USBドングル型モバイルルーター対応(SIM通信) |
| 配信元連携 | ミライエ 防災放送自動録音装置(既存無線連動) |
■ こんな課題を解決します
- 難聴地域・不感地帯対策:従来の電波が届きにくい山間部やビル陰の対策に。
- 高気密住宅への対策:「窓を閉めると外の放送が聞こえない」という住民の声に応える。
- 戸別受信機の更新コスト削減:高価な専用無線機に代わる、低コストな情報伝達手段として。
■ 製作時の様子:金型作成
インターネット版 戸別受信機の筐体をプレスするための金型は、宮崎県の工場で作成されました。金型自体の重さは900kg近くあります。



よくある質問
1. この装置の導入にあたって、特別な技術や知識は必要ですか?2. 設置にかかる費用はどのくらいですか?
3. 既存の防災行政無線との連携は具体的にどう行われますか?
4. インターネット接続が不安定な地域での使用は可能ですか?
5. 過去の放送の保存期間はどのくらいですか?
6. 装置の故障時にはどのように対応すればよいですか?
7. 自治体が放送を行う際の手続きや準備は何ですか?
8. USB型モバイルルーターを使用する場合、通信費用はどのくらいになりますか?
9. 装置の耐久性や防水性について教えてください。
10. 大規模な災害時の使用において、何か特別な機能はありますか?
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株式会社ミライエ
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