誰かの「大切な人」を失わないために。ミライエが防災システムに注力する理由
人生において、最も大きな悲しみとは何でしょうか。 私たちは、「大切な人を失うこと」だと考えています。それが親であっても、子どもであっても、連れ添った配偶者や友人であっても、その喪失感は人生に拭いきれない影を落とします。
災害大国と呼ばれる日本。近い将来、高い確率で大きな災害が起きると予想されています。しかし、災害による人命の損失には、一つの明確な理由があります。それは「その瞬間に、危険な場所にいたから」という点です。
もし、いち早く適切な避難指示が届き、危険な場所に身を置かずに済んだなら。「誰かの大切な人」を失わずに済むかもしれません。
避難指示の「現場」にある、高すぎる壁
地域住民に避難を呼びかける唯一無二の存在、それが自治体様です。 自治体には国からJアラート、地震予測、河川水位、土砂災害予測など、膨大な情報が刻一刻と集まります。
理想は、それらの情報を瞬時に受け取り、即座に住民へ伝えること。しかし、実際の現場にはいくつもの高い壁が立ちはだかっています。
- 情報の洪水:あまりに多くの情報に、瞬時に気づくのが難しい
- 場所の制約:職員様が庁舎にいない時でも、突発的な対応が求められる
- 時間の過酷さ:深夜や早朝、限られた人数で対応しなければならない
- 操作の複雑さ:多くの配信媒体があり、操作が煩雑で手間がかかる
テクノロジーで、避難の「0秒」を目指す
ミライエは、これらの壁をテクノロジーで一つずつ取り除こうとしています。
- 異常を察知して、いち早く担当者に知らせる
- 場所を問わず、スマホ一つでどこからでも配信できる
- たった一度の簡単な操作で、あらゆる媒体に情報を届ける
私たちが防災システムの開発に心血を注いでいるのは、単に便利な道具を作りたいからではありません。その先にある「誰かの大切な人を、一人でも多く救いたい」という想いが、ミライエのすべての開発の原動力になっています。
「誰かの大切な人が、今日も明日も、笑顔で隣にいること」 その当たり前でかけがえのない日常を守るために、私たちはこれからもシステムの改善に真摯に取り組み続けてまいります。
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