三愛電子工業株式会社 会社紹介


三愛電子工業について

信頼というタスキを、次世代へ。

1967年の設立以来、三愛電子工業は「音」と「通信」のプロフェッショナルとして、日本の社会インフラを支え続けてきました。私たちが手がけているのは、単なる装置ではありません。鉄道の安全な運行を支えるアナウンスであり、災害時に命を守る緊急放送です。

一瞬の途切れも許されない過酷な環境下で、確実に「声」を届ける。その使命感を胸に、高度な自社開発力と、地域に根ざした運用保守体制で、長年選ばれ続けています。


主要事業

① 鉄道駅用放送装置:関東の鉄道網を支える実績

鉄道駅という、24時間365日の安定稼働が求められる現場。私たちは放送装置の自社開発から手がけ、その品質は高く評価されています。

圧倒的なシェア:関東地方の私鉄の約半数の駅に、三愛電子の放送システムが導入されています。

江ノ島電鉄株式会社 / 小田急電鉄株式会社 / 京王電鉄株式会社 / 京成電鉄株式会社 / 相模鉄道株式会社 / 西武鉄道株式会社 / 東急電鉄株式会社 / 東武鉄道株式会社 / 箱根登山鉄道株式会社


② 防災行政無線:神奈川県内No.1のシェア

自治体様の防災の要である「防災行政無線」の導入・運用保守において、地域密着型のサービスを提供しています。

地域社会への貢献:神奈川県内で最大級のシェアを有し、東京都・神奈川県内の計14自治体様の安全を支えています。

【主要導入・保守実績】

東京都:中央区 / 品川区 / 立川市

神奈川県:横浜市 / 横須賀市 / 鎌倉市 / 秦野市 / 伊勢原市 / 南足柄市 / 綾瀬市 / 寒川町 / 大井町 / 山北町 / 箱根町


三愛電子の強み

高い信頼性を生む「自社開発力」

鉄道用の放送装置という人命に関わるシステムを「自社」で設計・開発できることが私たちの誇りです。現場の声を直接形にできる開発体制が、確実な動作と使いやすさを生んでいます。


地域に根ざした「運用保守体制」

装置を設置して終わりではありません。過酷な屋外環境にさらされる無線子局や、多忙な駅業務を支える機器を、長年培ったノウハウでメンテナンスします。「三愛電子ならすぐに来てくれる」という安心感こそが、私たちの最大の資産です。


グループシナジーによる「次世代防災DX」

伝統的な無線技術を持つ三愛電子と、最新のクラウド・AI技術に強みを持つミライエ。この両輪が合わさることで、アナログの信頼性とデジタルの利便性を融合させた、他社には真似できない次世代のインフラ提供を可能にしています。


会社概要

社名三愛電子工業株式会社
代表者代表取締役 寺井 一郎
創立1967年(昭和42年)6月20日
所在地東京都品川区東品川4丁目1番16号
主な事業内容

鉄道駅用放送装置の開発・製造、防災行政無線の設計・施工・保守





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